縛りなしWiFi vs どんなときもWiFi。最強WiFiはどっちだ!?

それでは2019年5月11日の俺的最強WiFi決定戦を行いたいと思います。

とは言っても私が使っている縛りなしWiFiと、最近超注目しているどんなときもWiFiのメリット・デメリットを比較してみようという試みです(笑)。

WiFi選びをする際の一つの情報として参考にして頂ければと思います。
変更がある可能性があるので公式HPも確認してくださいね。

ちなみにどちらの方が必ず勝っているという訳ではなく、
ニーズによってどちらも正解というスタンスで解説してみようと思います。

縛りなしWiFi vs どんなときもWiFi [料金の比較]

まず1年間および2年間継続使用した時の料金を計算してみます。
金額は全て税抜きでオプション抜きにします。

・1年間使用した場合
[縛りなしWiFi]
39600円 (内訳:月額3300円×12ヶ月)

[どんなときもWiFi]
44760円 (内訳:月額3480×12ヶ月 + 事務手数料3000円(初回のみ))
※0〜12ヶ月目で解約する場合は手数料が別途19000円かかります。

・2年間使用した場合
[縛りなしWiFi]
73200円 (内訳:月額3300円 × 12ヶ月 + 月額2800円 × 12ヶ月)
※縛りなしWiFiは継続使用すると13ヶ月目から月額料金が2800円に安くなります。

[どんなときもWiFi]
86520円 (内訳:月額3480 × 24ヶ月 + 事務手数料3000円(初回のみ))
※更新月に解約した場合は手数料はかかりません。
26ヶ月目以降で解約する場合は手数料が別途9500円かかります。

金額面のみで考えると縛りなしwifiは相当優秀だと思います。

私は完全に料金重視で選びました。
初期費用がかからずに契約期間の縛りが無いのは良いですね。

縛りなしWiFi vs どんなときもWiFi [通信量制限]

[縛りなしWiFi]
SoftBankの場合:3GB/1日
WiMaxの場合:10GB/3日
月間の通信量の制限はありません。

[どんなときもWiFi]
1日、3日、月間などの通信量制限がありません。
つまり完全な無制限です。

これは完全にWiFi = 制限という概念を崩しました。
素晴らしすぎです。

どんなときもWiFi
これで確固たる地位を築いた感じがします。

縛りなしWiFi vs どんなときもWiFi [対応エリア]

[縛りなしWiFi]
SoftBankとWiMaxの2種類があり、私はSoftBankを使っています。
私の環境での通信速度は下記の状況です。
・平日
・休日
・ゴールデンウィーク

[どんなときもWiFi]
au,docomo,SoftBankのトリプルキャリア対応です。
その場所によって安定しているシグナルを選ぶみたいですね。

クラウドWiFiという最新の技術を使っているのも良いですね。
使用するWiFiルータもU2sというものを使っているみたいです。

スペック的には下り150Mbps、上り50Mbpsと書いてあります。

持ち運びで使ったときにも適切な電波を選んでくれるのは安心だと思います。

縛りなしWiFi vs どんなときもWiFi [その他特記事項]

どんなときもWiFiは海外でも使うことができます。

しかも事前申請や特別な契約をする必要が無く、
単にWiFiルータを現地に持っていって電源をONにすれば、
対応している地域で使用することができます。

更に良い所は電源を一度も入れていない日の分は
海外での使用料金に含まれない
ところです。

海外に1週間いても使った日が3日のみなら、
払うのも3日分のみで大丈夫です。

◆対応エリアと料金

<引用:どんなときもWiFi HPより>
※2019年 5月 11日の情報です。

[1280円/1日]
(アジア・オセアニア26地域)
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー

(ヨーロッパ41地域)
オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島

(北米2地域)
アメリカ・カナダ

[1880円/1日]
(中東7地域)
UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン

(中米・南米17地域)
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ

(アフリカ13地域)
南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

実際に外国で使う予定がある方は念のため、サポートに確認しておくことをお奨めします。

私は外国へ行くときはイモトのWiFiを使っています。

通信品質には満足していますが、レンタルしている期間全ての金額を払う必要があるので使う日を選べるどんなときもWiFiは外国へ行く人にとってはありがたいサービスだと思います。

ちなみに外国で使う場合は1G/1日までが高速通信を使用できて、
それを超えた場合は最大で下りが384kbpsになり
その後は引き続き使用可能と書いてあります。

縛りなしWiFi vs どんなときもWiFi [比較した結果]

私は今現在は料金重視なので縛りなしWiFi派です。

但し通信量が無制限で海外でも使えるどんなときもWiFiはもの凄く魅力的だと感じています。
※フィリピンでも使えるのが嬉しい。

どちらが良いかは使い方によって判断が分かれますね~。

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