[OSPFの勉強-9] show ip ospf interfaceの見方

show ip ospf interfaceコマンドの解説

show ip ospf interfaceでOSPFを稼動させているI/Fの詳細情報を確認できます。
show ip ospf interface fa0/0の様にI/F名まで指定すると、
そのI/Fのみの情報が表示されます。

もしそのI/FでOSPFを動かしていない場合は下記のメッセージが出力されます。
%OSPF: OSPF not enabled on FastEthernet0/0

※重要なところをピックアップします。
・自分のルータID
Router IDで表示されている部分です。

・エリア
Areaで表示されている部分です。
所属しているエリア番号を確認することができます。

・ネットワークタイプ
Network Typeで表示されている部分です。

・Helloタイマーの間隔とDeadタイマーの間隔
Timer intervals configured, Hello xx(秒), Dead xx(秒)で表示されています。

・アジャセンシーの確立
Adjacent with neighborで表示されています。

ポイントツーポイント

(アニメーション付き)

ネットワークタイプがPOINT_TO_POINTになっています。

マルチアクセス

(アニメーション付き)

ネットワークタイプがBROADASTになっています。

<<<前へ「show ip ospf neigbhorの見方」
>>>次へ「フレームリレー(NBMA)環境でのOSPF設定」

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