[フィリピン-8] タガログ語で健康状態について話す

はじめに

フィリピンでの携帯電話事情。

今では日本でもsimフリーの携帯は当たり前なので、日本で使用している携帯をフィリピンに持って行って現地のsimカードを入れれば使うことができます。

以前はフィリピンでフィリピン用の携帯を買ってました。

一番安いもので500ペソくらいでした。

いわゆるスマホではなく、ガラケーで基本的には電話とテキスト(SMS)のみの機能でした。
今思うとスマホは必須ですね。

フィリピンではプリペイドカード(ロードカード)の使用が一般的なため、
いちいち会社と契約を結ぶ必要はありません。

コンビニやデパートでロードを補充すれば補充した分だけ使うことができます。

ロードがなくてもsimを入れておけば電話やテキストを受けることができます。

面白いのは自分が持っているロードを分けることができることです。

また数十円分のロードを売ってくれたりもします。

フィリピンのsimカードを買う場合は、基本的には二択になると思います。

GlobeかSmart。

私はGlobeをお奨めします。

simカードは1枚あたり数十円から100円程度で買うことができます。

フィリピンの携帯はsimを2枚入れる事ができるのが普通です。

友達は大抵、メイン用の番号と義理で伝える用の番号の2つを持ってます。

日本に比べると通話品質などまだまだなところがありますが、
こういった所はいいなぁ~って思います。

タガログ語で健康状態について話す

—– ここから —–
ごきげんいかが?
How are you?
Kumsta ka?

元気です。
I’m fine.
Mabuti naman.

病気です。
I’m sick.
May sakit ako.

風邪をひいています。
I’m sick.
May sipon ako.

下痢をしています。
I have diarrhea.
Nagtatae ako.

お腹が痛いです。
I have stomachache.
Masakit ang tyan ko.

良くなりました。
I feel better.
Gumaling na ako.

—– ここまで —–

■ごきげんいかが?
Kumusta ka?
これは単に健康状態を尋ねるだけではなく、単に「最近どう?」と聞くときにも使います。

■元気です。
Mabuti naman.
これも特別いい状態で無くても、殆ど流れのようにMabuti naman.と答えます。
もちろん問題があれば、May problem ako.の様に答えることもあります。

■病気です。
May sakit ako.
masakitだと痛いという意味です。

■下痢をしています。
Nagtatae ako.
おそらくこれを使う可能性は高いと思います。
フィリピンの食事が一概に危険という意味ではありません。
ただ何でも無い食べ合わせでも下痢をすることがあります。
ちなみにtaeはウ○コという意味です。
また仲の良い友達に対してもtaeと使うことがあります。※もちろん仲の良い友達で、使う意味を分かり合った仲のみで使うことができます。

■お腹が痛いです。
Masakit ang tyan ko.
tyanはお腹です。
Masakit ang A ko.で私のAが痛いですという表現になります。
Aに体の部位を入れればどこが痛いのかを伝えることができます。

■良くなりました。
Gumaling na ako.
体調を崩した後に、今は良くなったことを伝える表現です。
前よりも良くなったよ、と伝える場合はMabuti naman.よりもこちらの方が自然です。

あとがき

外国に行った時にまず一番気にして欲しいものは安全と健康です。

体調の変化には敏感であった方がいいと思います。

日本では体調が悪ければ病院に行けば薬をもらえますし、薬局にもものは揃っています。

また慣れた場所であれば、少し横になれば気持ちも楽になります。

でも不慣れな国ではちょっとした崩れが大きく膨らむことがあります。

「大丈夫」と我慢せず、素直に自分の状態を伝えられるように覚えておきましょう。

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