[フィリピン-2] タガログ語で自己紹介をする

はじめに

日本には春夏秋冬と4つの季節があります。

フィリピンにはいくつ季節があるか知っていますでしょうか?

フィリピン人に聞いたところ2つとのことです。

それは夏と真夏の2つに分かれるとのことです(笑)

別の見方をすると雨季と乾季にも分けることができます。

フィリピンは毎年台風による被害が大きいことでも知られています。

今年の夏には日本でも台風により大変大きな被害を被りましたね。

フィリピンではあの規模の災害が2~3年に1度は発生しています。

彼女の実家も家の半分が損壊を受けました。。。

高度が低い土地に家がある家族では床下ならぬ頭上浸水というのもしょっちゅう経験しています。

その度に家具を2回にやったり買い換えたりと、、、。大変だなと思います。

そんなことを笑い話で喋ってくれる彼らの陽気さは見習いたいですね。

タガログ語で自己紹介する

下記は数年前にタガログ語の勉強をしているときに、彼女に添削してもらった文の一部です。
ネットやテキストでも勉強はできますが、やはりネイティブに教えてもらうのが一番だと思います。

— ここから —
ごきげんいかが?
How are you?
Kumusta ka?

あなたと会えて嬉しいです。
I’m happy to meet you.
Ikinagagalak kitang makilala.

私は日本人で名前はケンジです。
I’m Japanese and my name is Kenji.
Isa akong hapon at Kenji ang pangalan ko.

タガログ語を少し話すことができます。
I can speak Tagalog a little.
Kaya kong magsalita ng konting Ingles.

フィリピン人の友達もいます。
I also have some Filipino friends.
Meron din ako mga kaibigan Pilipino.

フィリピンには4回行った事があります。
I went to the Philippines four times.
Pumunta ako sa Pilipinas ng apat na beses na.

フィリピンの伝統・文化・習慣に興味があります。
I’m interested in Philippines tradition,culture and custom.
Intresado ako sa mga tradisyon,kultura at kaugalian ng mga Pilipino.

だからタガログ語を勉強して流暢に話せるようになりたいです。
So I want to study Tagalog to become fluent.
Kaya nag aaral ako ng tagalog at gusto kong maging magaling pagdating ng panahon.
— ここまで —

あとがき

タガログ語を勉強する際に文法を覚えることはとても重要です。

ただし最初の頃は自分が良く使うフレーズを何度も使いまわして、自分が表現できる形というものを少しずつ広げていくことが大事だと思います。

タガログ語を勉強する際はフィリピン人の気質にのように、あまり細かいことに気を使いすぎず良い意味で適当に覚えていくといいでしょう。

タガログ語をフィリピン人と話をすると次の2つを使うことに気が付くと思います。

(1) ピュア・タガログ ⇒ タガログオンリーです
(2) タグリッシュ ⇒ タガログ & イングリッシュです

上記の自己紹介の一分のIkinagagalak kitang makilalaは、フランクにMasaya ako to meet youでも会話をする上では全然問題ありません。
Masaya ako = I’m happy ⇒ タガログ語
to meet you ⇒ 英語

但し純粋なタガログ語を学んでおけば、タグリッシュはいつでも話せるようになるのできちんと勉強をするときはピュア・タガログで話すことを心がけた方が良いと思います。

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