どんなときもWiFiで5台以上接続したいけどクレードルが使えない

どんなときもWiFiだけど5打以上接続したい

どんなときもWiFiを使う場合接続できる台数は5台までとなっています。

ルータには接続できる台数に制限があって、製品によって上限が異なっています。

クレードルとはUSB端子に接続して充電やLAN接続をするための拡張機器になります。

どんなときもWiFiにはクレードルがありません。

家族で使う場合は5台以上接続する接続する場合がありますね。

まだどんなときもWiFiでは試していませんが、以前別のもので試した経験があるので多分うまくいくと思います。

イーサネットコンバータと別のルータを準備

構成はこんな感じになります。

まぁわざわざこういう構成にする必要があるかどうかは別として、
一応こういう方法については知っておいて損は無いと思います。

私自身こういう構成で使っていたことがあります。

今はイーサネットコンバータよりも中継器と言うのが一般的みたいですが、
とりあえず私はこの呼び方を使っています。

接続イメージはこんな感じ

どんなときもWiFiのルータと接続できるのは最大5台です。

でもその配下のルータが接続できる台数はそのルータの性能によります。

通常は5台以上接続することができます。
もちろん有線ケーブルで繋いだり無線ルータを他にも重ねていったらいくらでもつなぐことができます。

(1)どんなときもWiFiとイーサネットコンバータを無線接続

どんなときもWiFiのルータの設定は特に変更する必要はありません。

イーサネットコンバータ側でどんなときもWiFiのSSIDとパスワードを設定します。

考え方自体はパソコンやスマホをつなぐのも同じです。

但し古いイーサネットコンバータは規格が対応していない場合があります。

私が持っているものの一つは暗号化方式が対応していなかったので、一時的にパスワード無しで使ったことがあります。

※接続台数を一つにして自分のコンバータが接続されていることを確認してから使ってましたが、パスワード無しで使うのは止めましょう(;’∀’)

(2)どんなときもWiFiと別のルータの接続

物理的にはイーサネットコンバーターのLANポートと別に用意したルータのWANポートをケーブルで繋ぎます。

別のルータはここではルータBとします。

ルータBのWAN側のIPはDHCPで取得するように設定します。
(手動で割り当てることもできます)

どんなときもWiFiのルータとイーサネットコンバータ間で無線の接続が正常に行われていれば、ルータBはどんなときもWiFiのルータからIPアドレスを割り当てられます。

どんなときもWiFiのLAN側のIPが192.168.43.1なのでルータBのWAN側のIPは192.168.43.*になります。

ルータBのLAN側は192.168.43.0以外のネットワークアドレスになっている必要があります。
※一般的なブロードバンドルータの場合は192.168.0.0や192.168.1.0がLAN側に割り当てられていることが多いのでIPアドレス帯を変更しなくていい場合が多いです。

(3)パソコン/スマホはルータB経由でインターネットへ接続

インターネットを使いたい端末はルータBと接続します。

スマホやパソコンを無線でつなぎたい場合はルータBに設定されているSSIDとパスワードを設定します。
もちろん有線ケーブルで接続することもできます。

楽天モバイルのテザリングでもやってました

楽天モバイルのスーパーホーダイを使っていたときにこの構成で半年以上インターネットを使っていました。

楽天モバイルのスーパーホーダイはギガが無くなっても、
動画が観れるのでテザリング生活を送っていました(笑)


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ランクの考え方についてはこの記事でまとめています。


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