GTRACINGのゲーミングチェアGT002を買った感想はどう?

快適なネット環境

ゲーミングチェアGT002を買って作って座ってみた

ゲーミングチェアのGT002を購入しました。

メーカー GTRACING
名前 GT002
金額 18,800円
URL amazon

ちなみに今現在の感想を率直に点数をつけてみました。
満点は100点です。

使い続けた結果変わる可能性はあります。


座り心地 88点
コスパ 90点
カッコ良さ 77点
作りやすさ 85点

GT002の座り心地はどう?

今の所快適に感じます。

いわゆる感動するほどの凄さは無いですが、普通に使っていて普通に良いなって思っています。

ゲーミングチェアを買いましたが、実はゲームは殆どやりません。

買った目的は家で仕事をする機会が増えたこと、および勉強の質を高くするために良い椅子は必要だと感じたからです。

リクライニングをしてもたれた感じも悪くありません。

但しオットマンは無い為、完全くつろぎモードを期待している人にとっては若干物足りないかもしれません。

私は下記を重視している為、今の所は満足していると言った所です。
・長時間の仕事、勉強をしていても疲れない
・Youtubeなどでくつろぎながら座るのに丁度いい
・安定感はあるがそれほど場所を取らず、移動も楽

GT002のコスパはどう?

私は元々DXRACERのゲーミングチェアを検討していました。

毎日長時間使用するものなので、質が良いものをと思っていました。

ただ結果的にはGT002の選択は悪くなかったと思います。

GT002のカッコ良さはどう?

形状は悪くありませんが、何となく赤色の方が良かったなと思っています。

青色だと色が鮮やか過ぎるのがちょっと、かな。

GT002の組み立てって難しい?それとも簡単?

おそらく多くの人が気になっている部分を丁寧に説明してみようと思います。

最初に私が購入したゲーミングチェアのGT002を組み立てた時に感じたポイントを書きます。
その後マニュアルを元に一つずつ詳細にコメントしていきたいと思います。

■ポイント
(1)ネジ締めは仮止めをしてバランス良く固定できたら、最後にキツく締める。
(2)ネジは違うサイズのネジが混ざらない様にする。
(3)可能なら2人いた方がいい。でも1人でも組み立て可能。
(4)慌てず丁寧にやれば不器用な私でも組み立ては問題無かった。


※こんな感じで送られてきました。

組み立てのマニュアルは9つの図で構成されています。
それではマニュアルについて1つずつコメントを入れて説明します。


(1)(2)

最初の2つは全く問題無いでしょう。

間違えようが無いし、よっぽど雑に扱わなければ簡単にできます。


(3)

最初の関門です。※と言っても普通にやれば数分で終わりますが。

コツは「仮止め ⇒ 本止め」です。

間違っても焦って一気に固定しようとしてはいけません。

仮止めを両サイドのネジを仮止めしながらゆっくり締めるとうまくいきます。


(4)

ここはそれほど難しくありませんが、ポイントがあります。

キャップは最後の最後に締めた方がいいでしょう。

蓋をしてしまうと、万が一やり直す際に取るのが非常に面倒になるからです。


※赤矢印のキャップは最後にしましょう。


(5)

ここも(3)と同じで仮止めをしてゆっくりと両サイドを丁寧に締めましょう。

しっかり締める必要がありますが、早く終わらせようと焦らないようにしましょう。

私は一人で作業をしましたが、2人いたら楽だと思います。

うまく押さえてバランスを取りながら行う必要があります。


(6)

それほど難しくない箇所です。

無理にキツく締めようとしなければ問題無く完了すると思います。

ここも念のためキャップは最後の最後に締めることをお勧めします。

※ここは特に写真は撮っていません。


(7)

座る部分の背面部です。

少し向きが分かりづらいのでしっかりマニュアルを確認しましょう。


※写真1


※写真2

写真のシールの場所・向きを参考にすれば簡単です。


(8)

まず腰当ての方を付けます。
紐の片方は上から、もう片方は座席の下の隙間から通します。

首の方はそのまま2つの隙間を通します。


※こんな感じです。


(9)

あとは上部を静かに下して合体です。

完成です。
キャップをしていない方はここで忘れずにやりましょう。

実際に座って確かめてください。

リクライニングは乱暴に行わず、丁寧に操作しましょう。

私はGT002を使ってから、勉強の効率が上がりました。

家で仕事をすることも増えてきたので、環境を変えることは必要だと思います。

家電量販店でも販売しているところがあるので、試しに一度座って感触を確かめるのもいいと思います。


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