四十肩と思ったら肩腱板損傷だった件 | 気になったらMRIで検査

急に肩が上がらなくなった。

急に肩が水平よりも上がらなくなる。

こんなことが私の身に起こりました。

いや起こっています。

正直生活に支障ありです。

ちょっと前までは肩の異変どころか肩こりも無く、快適そのものでした。

今は痛みで中々寝れなかったり、せっかく寝れても痛みで起きてしまいます。

そして痛みのピークは私の場合は寝起きの時に来ます。

主な事象をまとめてみました。
・肩が水平よりも上がらない
・肩を動かすとゴリゴリする(でもボキって鳴らせない)
・服を着たり脱いだりすると激しい痛みがする
・普段はそれほど強い痛みは無いが痛みとともに肩が疲れる感じがする
・痛い所、不快を感じる所、疲れを感じる所がある

MRIで検査をしたところ肩鍵盤損傷みたいです。

肩鍵盤断裂まで行ってなかったのは幸いでした。

ではMRIを受けるまでの私の経緯を説明します。

何かしらの参考になればと思います。

調べたところ症状が四十肩に似ていた

その時は原因に思い当たるふしがなかったことと、ネットで調べた四十肩の内容と自分の症状がほぼドンピシャで合っていたことから、暫くの間自分は四十肩だと思っていました。

先生と話をしましたがやはり四十肩と肩鍵盤のケガは見分けが難しいみたいです。

また骨折などでは無いのでしっかりと診察を受ける人が少ないみたいです。

しかも私の様に四十肩と思って間違った治療を無駄に続ける場合も多いみたいです。

まずは外科に行きました

肩が上がらないなど違和感を感じたので外科に行きました。

放置するのは良くないとネットでも書いてあったので、
割と早めに行動しました。

この時は外科Aに行きました。

外科Aも地元の口コミでは評判も良かったです。

実際の所、先生と話をしたところ親身に対応してくれて印象は良かったです。

但し、私が四十肩を前提として話をして念のため骨などに異常が無いか確認したいという話の進め方をしてしまい、結果的にはレントゲンを撮って骨には異常が無かったこと。痛み止めの注射を打ってもらったこと。そしてなるべくストレッチをして固くならない様にアドバイスを受けて帰りました。

痛み止めは特別効果を感じませんでした。

接骨院でマッサージと針治療を受けた

肩の痛みとともに重く感じるコリの様なものを感じているのでマッサージを受けることにしました。

腰痛のときにお世話になっていた接骨院なのでここに行けば治るかもと期待しました。

四十肩の場合はストレッチをしながら固くなった筋肉をほぐしていけば治るだろうと思いこんでいたので、ここでも四十肩を前提で話をして治療を受けていました。マッサージの腕は良くて気持ちが良かったし、針治療も初めてでしたがツボに刺さったときの感触はハッキリ言ってハマりました。

でも治療を受けた日は何となく肩が軽くなりましたが、次の日には元の状態に戻ってしまうのでこのまま続けて意味があるのかと考えました。

もう一度ネットで調べたら肩鍵盤損傷(肩鍵盤断裂)じゃないかと思った

肩鍵盤のケガは四十肩と間違える人が多いみたいです。

私も完全に勘違いしていました。

最初に調べていた内容が全て四十肩の症状と合致していたので、途中から確信してしまいました。

しかも念のためレントゲンを撮って(骨には)異常が無いので、これはもうって感じでした。

ちなみに四十肩も原因などもはっきり解明されていないみたいですね。

骨の異常はレントゲンで分かるけど、それ以上のことはMRIを撮らないと分からないんですね。
手を強く地面についた時に肩に強い衝撃を受けたことを後で思い出してよかったです。

MRI検査を受けるには

MRIの機材は高価なものなので全ての整形外科にある訳ではありません。

まずは自分の家からなるべく近い場所でMRIが使える病院を探す必要があります。

またMRIの検査を受けたくても直ぐに受けられるものではありません。

通常は一度お医者さんに診てもらって、MRIの検査が必要だと判断されて初めて受けることができます。

私の場合は初診の時にレントゲンを受けてその次にMRIを受けました。

最初の外科でレントゲンを受けて骨には問題が無いという判断を受けたことを説明しましたが、病院を変えたので再度レントゲンを撮りました。

MRIの予約は平日に入れたので数日後に取れましたが、自分のスケジュールが合わせづらい人や混んでいる場合は中々予約が取れない場合があります。

MRIを受けた時のこと

MRIを受けた時の話をします。

予約をした時間の30分前には部屋の前で待っている必要があります。

それまでは特に飲食をしても大丈夫と言われました。

まぁ検査前にお腹一杯にするのは止めた方がいいですが、ちょっと飲み食いするくらいなら大丈夫です。

ではMRIを受けます。

MRIはベッドの上に寝ます。

私は右肩の検査なので仰向けになり、左肩の下に少しものを挟んで左肩を浮かせてやや右向きの状況で寝かされました。

右肩には検査に必要なちょっとした器具を巻きました。

特別キツイ体制ではありません。

その状態で体の上の部分にカバーが出て来ます。

足元は開いていたので完全な密封ではありません。

MRIを受ける前に閉所恐怖症かどうかという質問がありましたが、
私にとっては特別どうということはありませんでした。

その代わりMRIは検査中にかなりうるさい騒音を聞くことになります。

ヘッドホンを付けて耳元で音楽が流れるようになっていましたが、
それ以上に色んな音の攻撃を受けます。

マンガであるような精神攻撃に似ています。※冗談抜きに

お医者さんからは20分~30分我慢してくださいと言われたので、大体それくらいの時間だったと思います。

気持ちの良いものでは無いですが、特別怖いものでは無いので安心してください。

MRIの費用やいつ結果が出るかなど気になること

随分前に腰痛でMRIを受けたときは、その場では結果を聞くことができず次回持越しでした。

今回はMRIを受けた後に直ぐに写真を見ながら、切れてはいないけど傷はついているという説明を受けました。

完全な結果はその日には出ないみたいですが、ある程度分かったので良かったです。

まずは原因が分かったことと、直ぐに手術が必要な訳では無いことが分かりました。

ちなみにMRIの費用は30%負担で7330円でした。

これからは暫くの間痛み止めの注射を週一回打って経過をみることになりました。

早く完治させたいです。


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