楽天モバイルの過去一年の利用料金を大公開。ユーザが赤裸々に語るメリット・デメリット・注意点 | 【格安SIM】

今回は楽天モバイルを1年使っている私の利用料金や、
使い続けている上で感じているメリット・デメリット全てご紹介します。

現時点では暫定ですが個人的に楽天モバイルを格安SIMで、
No.1おすすめと位置付けています。

過去1年間の利用料金

使用月 請求金額 ポイント利用 支払い金額
2019/7 2205円 177円 2018円
2019/6 2156円 158円 1998円
2019/5 2276円 156円 2120円
2019/4 2140円 1727円 413円
2019/3 2140円 192円 1948円
2019/2 2149円 260円 1889円
2019/1 2550円 423円 2127円
2018/12 5525円 0円 5525円
2018/11 2269円 1253円 1016円
2018/10 2161円 256円 1905円
2018/9 2208円 250円 1958円
2018/8 2204円 328円 1876円
合計 29983円 5180円 24793円

大体1ヶ月の利用料金が2000円ほどですね。
12月にフィリピンに行ったときに少し多めに使っちゃいました。

では楽天モバイルを使う上でのメリットと感じている点をお伝えしますね。

楽天のスーパーホーダイなら10分以内の通話は無料

はい、来ました。
国内で向けの10分以内の電話は無料です。

私の9割以上の電話は10分以内です。

回数で言えば結構電話をしていますが、
長時間の電話は少ないので通話料金自体はほとんどタダみたいな感じです。

楽天でんわで10円/30秒

10分以内の通話は無料なのでほとんどの通話はタダになっていますが、
10分超えた時でも安くなります。

楽天でんわというアプリをインストールする必要がありますが、
通話品質は全く問題無いと思っています。

このアプリの使用は無料です。
有料な所が多い中でこの無料は良心的だと思います。

スーパーホーダイプランなら低速モードでも最大1Mbps出る

私が楽天モバイルを選んだ最大の理由の一つはこれです。

CMでもやってますね。

低速モードでも動画見れるって。

<速度検証動画>

このときは何故か上りで1.6Mbps出ました。 ※あくまで測定サイトでの数値です

私の場合は大抵は低速モードで過ごしています。

低速モードで使い続けても通信量は完全無制限

実はこれがあるため暫くインターネット回線は解約していました。
※テザリング生活していました。

昔は楽天にも通信制限がありましたが、現在では撤廃されています。

これは素晴らしい改善ですね。

簡単に貯められるポイントで簡単に電話代が節約できる

楽天と言えば楽天ポイントですが、1ポイントで1円分の価値があります。

地味ですがR Point Screenと言うアプリは絶対にお奨めです。
1年間使い続ければ大体1ヶ月分位のポイントが貯まります。
つまり1ヶ月分無料ですね。
Google Playのサイトへ

楽天ポイントのデメリットは?

一つあります。

昼の12時~13時と18時~19時の間は通信速度が最大300kbpsに抑えられます。

割と重めのゲームや動画についてはこの時間では、
高速モードに切り替えて使っています。

、、と言っても他のキャリアだと低速モードは最大で200Kbpsだったりしますからね。。

そういう訳で現時点では格安SIMの個人的ランキングで楽天モバイルを暫定一位に設定しました。


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◆私の格安SIMランキング

Rank サービス名 コメント
暫定1位 楽天モバイル 格安料金、低速モードでも割と高速なインターネットが
完全無制限で使えて最強クラスの格安SIM
2位 U-mobile LTE通信無制限は画期的。データ量を気にせずいつでも爆速通信。
3位
4位

※2019年8月18日更新


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