[フィリピン-10] タガログ語で感情を伝える

はじめに

フィリピンのデートスポット。

マニラに住んでいる人なら必ず行くのがMall of Asia(モールオブエイジア)です。

略してMOA(モア)と呼ばれます。

フィリピン最大のモールです。

マニラ湾の近くに非常に多くの店が密集しており、1日で端から端まで見ていくのは不可能なくらい大きいです。

レストランエリアでは日本の居酒屋やラーメン屋などもあります。

もちろん価格帯は街の定食屋さんやストリートフードとは一線も二線も隔します。 ※当たり前ですが。

もしゆっくり食べたいのであれば、マニラ湾沿いに出ているフードコートよりではなく、
施設の内側にあるレストラン側の方をお奨めします。

マニラ湾沿いは人通りが凄く、特にカップルで溢れかえっています。

夕方から夜になってくると、カップルの列が出来ます。横並びの。

花火が打ち上げられるときに行くとなかなか楽しめます。

但し一つ残念なことがあります。

フィリピンの海というと透明できれいな海を想像すると思います。

実際、フィリピンの海はきれいで砂浜も白く本当に心が洗われるようです。

しかしマニラ湾のまわりはゴミだらけで鼻をつんざく匂いです。。。

まぁ慣れるとこれはこれでフィリピンだなって感じますし、1年ぶりに行くと懐かしさすら感じます。

MOAでは買い物、食べ歩き、そしてちょっとした遊園地が楽しめますが、
個人的には友達と歩いてぼ~っとしながら時間が過ぎていくのを感じるのが好きです。

一度行っておなか一杯になるか、意外と好きになるかは人によって好みが分かれるでしょうが、まだの方は行ってみることをお奨めします。

その際は外にある目印である地球儀みたいなモニュメントの近くで写真を取るのを忘れずに。

タガログ語で感情を伝える

—– ここから —–
私は幸せです。
I’m happy.
Masaya ako.

私は悲しいです。
I’m sad.
Malungkot ako.

私は驚いてます。
I’m surprised.
Nagulat ako.

面倒です。(私は面倒に感じている)
It’s a bother.
Tamad na ako.

退屈です。
I’m bored.
Naiinip na ako.

怒っています。
I’m angry
Nagagalit ako.

—– ここまで —–

このあたりの表現もそのまま覚えましょう。
sa iyoとつければ「あなたに対して」という意味になります。

Masaya ako.は簡単でとてもよく使う表現です。嬉しいというときに使います。

最初は感情を表す用語 + akoを覚えてから、sa iyo(あなたに)やkasi(~なので)の様な分をつなげていきましょう。

あとがき

 
今回紹介した表現が自然にできるように練習しておきましょう。

英語でも理解してもらえます。

ただ感情というのは理解されるだけでなく、気持ちが通じなければあまり意味が無いと思います。

自分達の言葉を使ってもらえるだけで喜んでくれます。

更に一歩距離感を近づけたいのであれば、やはり相手の母国語で伝えるのが一番でしょう。

今日の役立つタガログ

Tara!
Let’s go.(さぁ、行こう!) ※まんまレッツゴーです。

フィリピンでは集合時間になっても時間通りに集まることは殆どありません。
いわゆるフィリピンタイムというやつです。

集まってもおしゃべりが始まって誰も動こうとしません。

そんなときはI think we need go now.などといわずに一言

Tara!

これでOKです。

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